いくら泳ぎが得意でも、素足ではすぐに疲れてしまいます。フィンを履けば、少しの力を大きな推進力に変えてくれるので、行動範囲も広がり、疲れず自由に泳ぐことが出来ます。又、海には流れがあるため、安全面からもフィンの着用は大切なことです。
AQAのラバーフィン
AQAではフィンの素材にラバーを使用しています。ラバーは使う人それぞれの脚力を無理なく推進力に変えることが出来る特性を持っているからです。従ってフィンキックに対してよくしなり、足が疲れないので、足がつったりする危険が少なく、安全面からもラバーフィンはオススメです。
フルフットフィンとストラップフィン
靴のようにかかとまですっぽりと履くタイプをフルフットフィンといいます。足首への負担が少なく一体感があり、まるでフィンの先までが自分の足のような安定したキックができます。初心者からベテランまで幅広い層に使用されています。ストラップフィンは、マリンシューズやスノーケリングソックスを着用して使うベルト調節タイプのフィンです。着脱が簡単で、サイズ調整幅も大きい為、足のサイズが変わりやすいお子様にもオススメです。
| 特長 | フィンのはき方 | ||
| ストラップタイプ |
ストラップを調節する事により足にフィットさせます。スノーケリングシューズと併用するタイプと、素足やスノーケリングソックスでも着用可能なタイプがあります。サイズ調整が可能なので、足のサイズが変わるお子様にもおすすめです。 |
1.ストラップの両端を持ち、左右同時に手前に引っ張ります。 |
2.ベルトが、かかとをしっかりと押さえ込んでいればOKです。 |
| フルフットタイプ |
かかとまでホールドしますので、しっかりとしたフィンキックができます。フィンサポートと併用する事で、よりしっかりと固定する事ができます。フィンずれが心配な方は、スノーケリングシューズやスノーケリングソックスとの併用がおすすめです。 |
1.フィンのかかとをめくり、足を奥までしっかりと入れます。 |
2.かかと部を元に戻し、フィンが足をホールドすればOKです。 |
| フィンサポートの装着方法 | |||
1.足首にフィンサポートの片方の輪(リング部)を通しておきます。
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2.もう一方の輪を引っ張りながら、かかとの下をくぐらせます。
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3.フィンの裏側によじれないように固定すれば装着完了です。
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フィンの硬さ
AQAラバーフィンは、ユーザーの脚力に見合ったしなり方をするので、無駄のない推進力が得られます。
フィンを快適にお使いいただくために。
- フィンの使用後は、必ず真水で洗い流し、陰干ししてください。洗剤等を使用すると劣化破損する事があります。
- 保管は、他の商品と区別して、高温多湿になる場所を避け、風通しの良い場所を選んでください。
- 長時間日光や蛍光灯にあてたり、他のゴム製品と長い間触れると変色する事があります。
- 正しく保管してもゴム部の表面に白く粉がついたようになる事がありますが、ゴムの劣化を防ぐ役目をはたしていますので、ご使用にはさしつかえありません。
KF-2907
フィンサポート(左右1セット)
\945
全2色
フィンサポート/適応サイズ目安表
| M | L | XL | |
| ドルフィン | S・MS | M・L | XL |
※スノーケリングシューズ着用の場合、足型により多少異なりますので店頭で試着する事をおすすめします。
フィンサポート/サイズ別カラー表
| M | L | XL | |
| サックス | ● | ● | ● |
| ブラック | ● | ● | ● |


ストラップを調節する事により足にフィットさせます。スノーケリングシューズと併用するタイプと、素足やスノーケリングソックスでも着用可能なタイプがあります。サイズ調整が可能なので、足のサイズが変わるお子様にもおすすめです。 

かかとまでホールドしますので、しっかりとしたフィンキックができます。フィンサポートと併用する事で、よりしっかりと固定する事ができます。フィンずれが心配な方は、スノーケリングシューズやスノーケリングソックスとの併用がおすすめです。 



